夜間や明け方、運動中や運動後に足がつった!
運転中に足がつりそう!
通常であれば
筋肉の縮む・緩むは神経のに伝達・脳の運動野によりコントロールされています。
神経から筋肉への指令が乱れると筋肉が一気に強く縮みます。
本来働くはずの抑制(ブレーキ)が効かなくなります。
強く縮んだ筋肉は血管を圧迫し、血液の酸素不足や老廃物の滞りが起こります。
その滞りや血流不足により筋肉に突然鈍い痛みが生じます。
この痛みは数秒から数分続く事がありますね。
これが辛い!
足のつる原因
✅水分やミネラルの不足
✅疲労による神経の興奮
✅冷えや血行不足
✅筋肉や靭帯の硬さ
✅運動量の低下 など
冬は水分の摂取量が夏に比べて減ることがあります。体液量が減ると筋肉や神経を取り巻く環境が不安定になります。
その結果、筋肉が異常に興奮しやすくなります。
こまめな水分補給をしましょう。
寒いと血管が収縮し、ふくらはぎなどの末梢の筋肉へ血流不足となるため、酸素や栄養が届きにくくなります。
これが筋肉の異常な痙攣(ケイレン)を引き起こします。
また寒さは交感神経を優位にさせるため、緊張モードになるので、ちょっとした刺激でもつりやすくなります。
就寝前や運動前後にはストレッチは日頃から習慣づけるとよいです。
夜間に多いワケ
就寝中は体温が下がり、特に足先の血流が低下します。
血流が悪くなることで、日中より筋肉に酸素や栄養が届きずらくなるため、夜間に起きやすいのです。
足がつった時の対策
予防対策はSNSなどで見つけられても、足がつったときの対処法はないのですね。
足がつってしまったら、まず筋肉を伸ばすことが大事。
痛いけど解決方法はこれしかない…。
縮まった筋肉をゆっくりと伸ばしてみてください。
ふくらはぎ
爪先を手前に引くなどのストレッチ。

すね
爪先をそらすストレッチ

足がつっているので、伸ばすと痛いもの。
深呼吸をしながらゆっくりとストレッチをおこないましょう。
ストレッチが十分でき痛みが落ち着いたら、温めます。
湯たんぽや足浴を使用してもいいですね。
就寝中はレッグウォーマーを使ってふくらはぎを冷やさないこともいいですよ。
普段から冷やさないこと・少しの運動が大切です。
足はつらないことが1番。
日頃から足がつらないよう、予防を気をつけましょう
日頃から習慣づけると良いストレッチはインスタで公開中
